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私はゼネラルマネジャーとしてチームの目標を達成する為に、現場で培ってきた経験を活かし、後方支援に徹して参ります。
具体的には仕事と野球の両立をできる仕組み作りやその為の環境作り、そして大学への採用活動を迅速に行っていきます。

また、これ以外にも現場から一定の距離を置いた視点からチームを強化する方法を絶えず模索しながら精進して行きます。
最後になりましたが、日本の球界にはまだ根付いていないゼネラルマネジャーという役割を私は軟式野球から発信し、そして確立して参ります。
『やるからには何でも日本一』をスローガンに、私たちアイアイベースボールクラブは、日々「仕事と野球」に精魂籠めて取り組む、活気溢れるチームです。
次に掲げる3つの目標は、私たちの最重点目標です。

まず一つ目は、野球の日本一(「国体」、「天皇賜杯」の制覇)
京都を発祥の地とする軟式野球は、綿密さと強い精神力が求められています。私たちは、常に強い意志を持ち続け、最高のチームワークを構築し「日本一」になるべく日々精進して行きます。
二つ目は、マナーの日本一
創部以来掲げていますが、さらなるマナーの向上を目指します。全ての人々に対して「ありがとうございます」の感謝の気持ちを持ち続けて行動する。また、会社及び自社グラウンドは当然のことながら、試合会場においてもゴミを探してでも拾い、使う前よりもきれいにして帰ると言う行動の実践を行います。
三つ目は人としての心の日本一(ホスピタリティの実践)
殺伐とした社会の中で、人と人との繋がりが疎遠になりつつありますが、私たちは一人の人間としてのホスピタリティ、つまり思いやり・心遣いを常に念頭に置き全ての人に対して、心で接して日々行動をして行きます。
以上、上記3項目に限らず、あらゆる事象に対して、スローガンである『やるからには何でも日本一』を目指し、常勝アイアイベースボールクラブを構築します。
アイアイベースボールクラブの練習内容は、週に2回ほどの全体練習と、仕事が終了した後の個人練習になります。
自社グラウンド、屋上のバッティングゲージなど環境に恵まれているとはいえ、選手の仕事は皆、営業職のため練習時間の確保が一番の課題です。大学の野球部を卒業してきた選手には、自分に対する厳しさと自主性(主体性)を要求しています。
なぜなら大学時代のように全体で練習する時間はとり難く、個人で練習する機会が増えるからです。例えば出張先でのトレーニングなどが挙げられます。そういった一人一人の自主的な取り組みと陰の努力がいつか日本一という形で結実することを願っております。
また、私たちはよくお客様から「仕事と野球を一緒に頑張るなんて大変ですねぇ」と言われることがあります。これは個人的な感想ですが、確かに大変です。しかし大変な反面、逆にメリットもあります。
それは限られた時間の中で仕事、野球の両方にハイレベルなアウトプットが要求されるため効率的な仕事の仕方、練習の仕方が自然と身についたということです。
“プロ野球選手になりたい”という夢がもう現実のものでなくなった今、好きな野球を続けられる環境に感謝しております。
今後も軟式野球というスポーツを通じ、目標を達成する為に部員一同頑張っていきたいと思います。
| 1998年 | 野球部創設 |
|---|---|
| 2000年 | 両翼100m・センター122m 専用グラウンド完成 第22回西日本軟式野球大会2部 【参加 6,414チーム】 優勝 高松宮杯第44回全日本軟式野球大会2部 【参加 12,827チーム】 準優勝 |
| 2001年 | 第23回西日本軟式野球大会1部 【参加 4,490チーム】 優勝 |
| 2002年 | 第57回国民体育大会軟式野球一般B に近畿代表として出場 |
| 2004年 | 天皇賜杯第59回全日本軟式野球大会に 京都代表として出場 アイアイグラウンドにナイター設備完成 |
| 2007年 | 第56回京都市社会人総合体育大会 【参加 497チーム】優勝 |
| 2009年 | アイアイグラウンドを芝生化 |

2009年秋アイアイグラウンド
| 創部以来の通算成績 | 313勝149敗 30分 |
|---|---|
| 2011年通算成績 | 7勝 9敗 4分 |
2011年7月25日 現在